アップグレード

2011/09/23
僕がメインで使っているDTMソフト、Pro Toolsのバージョンを8から9へ、
遅れ馳せながらアップグレード。 バージョンが5から6になる時期から使ってるから、早8〜9年?
こう考えると、アップルと同じくデジデザイン(Pro Toolsの会社。現Avid)にはずいぶんお布施してるなー(笑)。 Pro Toolsは長らく、ソフトとオーディオインターフェース(パソコンの音の出入り口)がセットだったので、Pro Toolsを使いたい時は、必ずPro Tools用のインターフェースを買わなきゃいけなかったんだけど、今回のバージョンからその縛りがなくなった。自分の好きなのを選べる!! となったら、お気に入りのApogeeでしょ!! 僕は4年くらい前に、onodubとのビートメイク用に、Logic + Apogee Duetを導入したんだけど、紆余曲折あり、両方ともすぐにあまり使わなくなってしまった。どっちも良いソフト、良い機材なんだけどね。 それ以降、Duet君はなんだかんだ放置気味だったけど、音はもちろん、Mac特有のシルバーで統一されたデザインも気に入ってるコイツを使う日がついに来た!! Duet君 全景
カコイイ… 放置プレイの間にすでにDuet2がリリースされてたりするけど、それは見なかった事にしておく。 僕にとって、実はApogeeは何かと印象がいい。 僕のDuetはアメリカで買ったのですが、そう言う場合日本国内ではサポートは基本的に受けられない。
アメリカで買った物はアメリカで、日本で買った物は日本でサポートを受けるってのが普通です。 でもトラブルが起きたその時、僕は日本にいたので日本の代理店にシレッと電話してみると、もちろん完全なサポートは受けられない(商品の交換等)までも、出来る限りの対応をしてくれたのがとっても好印象でした。 もちろん同じ状況の人が、同じようにシレッと電話してサポート受けられる保証はない、というかメーカーはそうする義務はないので、サポート対象外の人がサポート受けられなかったからって怒っちゃダメですよ^^ ただ出来る限りの対応をしてくれた心意気が嬉しかったわけです。 そしてさらにアメリカ本国の本社がLAなので試しに行ってみると、たぶん新製品のリリース時期でメチャクチャ忙しそうだったけど、丁寧な対応 + お土産にFireWireの400→800変換ケーブルをくれたり、本社は本社でなんかイイ感じ。 ・・・・・別にモノで釣られたワケではありません。 1個だけ良くなかった事もある。
僕のLAの友達がUCLA(LAの名門大学)を卒業する時に、本人、聞くのもプレイするのもどっちも好きな音楽フリークってのもあり、Apogeeの就職試験を受けたんだけど、電話面接の時、よりによって友達がトイレで瞑想中に電話かかってきてしまい、焦ってアワアワしてうまく答えられずに落ちたらしい。 普段はゲトーな地域でゲトーなブラックに囲まれても全く動じないヤツなのにwww あの時のトイレが、そっちでなければなーLOL ってのはまぁいいんですが、これからApogeeを使いまくってやるぞ!!っていう、そういうお話でした。 ちなみにいろんなラッパー、シンガーの強い味方、
Studion Decibel a.k.a. onodub studio もApogeeのもっと上級グレード装備!!
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