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The Game @ Back Stage Breakfastレポ!


 以前の告知通り、Back Stage Breakfast Special Guest “The Game”

・・・の前に駐車場でのヒトコマを。この日、僕はフリーHip Hop DVDマガジン「Flourish」の撮影も兼ねており、現地駐車場で他のスタッフと待ち合わせ。僕がみんなよりちょっと早く到着してたので、クルマの中で今日の撮影はどんな感じで行くかシミュレーション(?)してると、いきなしクルマのドアがガチャッ!Big Boyが乗り込んできた!どうやら僕がクルマを止めたすぐ後ろにBig Boyも止めてたようで…。びっくりするじゃん…。

いきなり乗り込んできたBig Boyは電話で誰かと話してる。

Big Boy「ヘイ、Bash?今Couzのクルマに乗ったトコなんだ(笑)。ちょっと代わるから」

Baby Bash「ヘイ!ワラップ、カァーーズ?元気してんの?」

Couz「元気だよ!」

Baby Bash「いつまでLAいるんだ?」

Couz「3月アタマくらいかな?」

Baby Bash「じゃぁ、会いに行くから、電話するよ!」

Couz「うーーーっす!」

みたいな感じで。いやいや、Bashいいひとですねー、ホント。そういえば最近新しい曲出しましたよね。いい曲ですよ!Powerでもヘビーローテーション中です。

 Big Boyと会場の中に入るとお客さんもけっこうお待ちかね状態。Big Boyがお客さん達に、今日の注意事項、例えばカースワードを言わないようにとか、ビデオはダメだよとか、そういうのをおもしろく説明。・・・なんでBig Boyは何をしゃべってもこんなに笑わせられるんだろう???とか思いつつ、普段だったら始まりそうな流れになっても、今日はまだ始まらない…。

あれ???

どうやらThe Game本人がぎりぎりに到着・・・というか、むしろ到着までBig Boyのトークで引っ張ってた気も・・・する。うん、おおいに(笑)。

おかげでいつものごとく、

「今日は俺の日本からの友達が来てるんだ。ヘイッ!カァーーーズ!!」

と、ステージ上へ呼ばれた時の時間も若干長め。でも僕は撮影のことでアタマいっぱいで、なんか受け答えもシドロモドロ…。

「あぁ…。えっと…」

みたいな。そんなんでも、Big Boyのトークのおかげで、会場にはウケてる…。あははは…。ま、ウケてるならいいか。

そうこうしてると、The Gameクルーが到着したようで、会場中にちらほらBlack Wall StreetのTシャツを着た、いかにもクルーですって人たちが、ビデオカメラなどをもってスタンバイ。会場のお客さんも、それを知ってか知らずかテンションあがってくる。

Big Boyの

「The Game In Da Hooooooooooood!!!!!!」

の声で、Gameロゴ入りの赤いバンダナを顔下半分隠すように巻いて、いかにもギャングです!みたいな感じでGame登場!そのまま番組収録→ライブへ。

 1曲目はニューアルバムでも1曲目。Looking At You。そしてすぐWestside Storyへ。すでにこの2曲で会場のテンション↑↑↑↑↑。フックのトコではもちろん、「ウェッサーーーーイ!」

TheGame@BSB-1


たぶん今まで見たライブの中で、1番Wのハンドサイン率高かったかも…(笑)。

 そしてCompton、Remedyを2曲続けて。ニューアルバムから、しかもシングルカットされてる訳でもないのに、会場はさらにヒートアップ!そして「バウンス!カモーン、バウンス!バウンス!カモーン、バウンス!」のかけ声からHigherへ。もうみんな手上げまくり!バウンスしまくり!なんか、この曲ってバウンス!カモーン、バウンス!が似合うなぁーって凄い思いました。

 たぶん今このブログ読んでるほとんどの人が、「なんだよ、それ?」って思ったと思うんですが、でも映像があったら、「あぁCouzが言いたいのはこういう事ね」ってすぐわかってもらえると思うんですが…。うぐぅ、無念…。

 そんな無念はさておき、ライブはPut You On The Gameへ。しかし途中で曲を止める。お客さんも僕も???って思ってると、、、

「カ〜〜リフォニァ、ラァァァ」

「うぉぉぉぉぉぉーーーーー!」

隣のお兄ちゃん、雄叫び上げすぎ(笑)。

でも多分僕の隣のお兄ちゃんだけじゃなく、全員がうぉーーーーーーーだったはず。ヒップホップの先輩達へのリスペクトを忘れないGameだけあり、2Pacにシャウトアウト!さらにNotorious B.I.G.のHyponotizeまでかけて、Biggieにもシャウトアウト!そのままPut You On The Gameへ戻る。

お次はScream On ‘Em。へぇーーーこの曲やるんだ。結構意外かも…。とか思ってたら来ました!来ました!Let’s Ride!!!!いやー、この曲僕好きなんですよ。うん、ライブで聞いてもカッコイイ。Couzさんベタ惚れですね、この曲に(笑)。そしてHow We Doへ。サビの50Centの所、なんと子供をステージに上げて歌わしてる!しかも赤いニューエラにプロクラブのトールTシャツ!ギャングスタイルど真ん中!

TheGame@BSB-2


「50…。おまえなんかが歌うより、子供が歌った方がよっぽど盛り上がるんじゃぃ!」

というGameの気持ちがあったかどうか知りませんが、とにもかくにもこれは盛り上がる。自分の息子好きで知られるGameだけあって、てっきりGame本人の息子かと思ったら、クルーの誰かの子供だそうで…。とにかく、この子供の登場で、ギャグスタ路線から、家庭的イメージを付けつつ、50をディスるという、なかなか高度なワザを披露したGameなのでした。

・・・・え?

深読みしすぎですか、そうですか。

さて会場の方は、ほのぼの雰囲気から一気にライブに引き戻される。曲はToo Much!この曲、なんかアタマ動きません?なんかこう・・・のっちゃう感じ。結構好きです。そしてHate It Or Love Itへ。ここでもお約束、さっきの子供を肩車して歌う。やはりこれは家庭的イメージを・・・違いますかそうですか。

お次は、今Powerでもヘビーローテーション中、Wouldn’t Get Far。そして最後は、ここできましたか、One Blood!しかも「The Math gonna drop him and 50 ain’t rockin with him no more!」の所を、これでもかってほどリピート!ははははは…(笑)。

 そんな感じでライブ終了。前回もそうでしたが、The Game、ライブ1人でやるんですよねー。Too $hrotとかキャリア10年以上!みたいな大御所では、結構そういう人いますが、デビューして3年とかでって結構凄いですよね。キモが据わってるというか…。なんにしても、正統派ライブって感じで純粋にカッコイイです。

ライブ収録後、Big Boyの番組プロデューサー、ジェイソンが、

「今日のGameは2年前のと比べてどうだったと思う?Couz?」

「前もよかったけど、断然今回の方がいいと思う。ヒット曲もたくさん増えたし」

「だよなー」

とスタッフにもかなり好評でした。

あ、2年前にも同じBig Boy’s Back Stage BreakfastでGameがライブした時あったんですよ。

さて本日の目玉(僕的に)、Flourish用のGameのインタビュー行こうかと思って、Big Boyをつかまえると、

B「Gameまだいるのか?」

C「・・・・・えっ!?」

B「ヤツもう行っちゃっただろ?」

C「えぇっ?」

B「俺はライブ収録前にやろうと思ってたんだけど、Game遅れてきたからな。時間取れなかったんだよ」

Gameにインタビューできるとなって、僕はかな〜り嬉しかったのですが、こうきたかーーー。まぁアーティストにはいろいろありますからね。ましてイケイケなスタンスでやってればなおさら、ライブ終わったらすぐ帰る。これ鉄則ですもんね・・・。

あぁー、残念だ。

でもきっとBig Boyが次回のチャンスを作ってくれるでしょう。その時を楽しみに待ちましょう。






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